jaih-sとは

 

日本の国際保健人材不足」と「学習機会を求める人々」。

   ー  jaih-sはその架け橋となります。

 

 日本国際保健医療学会・学生部会(Japan Association for International Health - Student Section:通称 jaih-s ジャイフエス)とは、学生を対象に「国際保健に関わる人材育成」に取り組んでいる学生団体です。

 全国にいる国際保健に関心を持つ様々な分野の学生に対して、地域格差のない情報や機会の提供を行い、世界で活躍できる人材を育成することをもって日本及び国際社会に貢献することを目指しています。 

団体概要

 

■設立年月:2005年11月

■運営委員:12人 /幹部 3人

■所属大学:大阪大学、京都大学、東京女子医科大学、弘前大学、琉球大学、鳥取大学、千葉大学、山形県立保健医療大学、上智大学、日本赤十字豊田看護大学、順天堂大学、等

■学部:医学部、看護学部、薬学部、国際教養学部、等

■活動期:前半(10月〜3月)後半(4月〜9月)

 

 

設立背景

 

 2004年、厚生労働省の国際協力事業評価検討会は、国際協力に携わる人材育成の推進のための提言及び行動計画をとりまとめました。そして、学生や若手の人材が協力したオペレーショナル・リサーチなどの方法で、より機動性の高い人材養成や人材配置の仕組みを検討していくことが望ましいとする提言がなされました。学生のうちからの学びをサポートし、幅広い人材をつなぐ組織としてのjaih-sの設立は、こうした人材育成の課題や提言を受けて、本学会理事と学生により準備されたものでした。

 2005年の11月には本学会総会にてキャリア形成をテーマとした始めての学生フォーラムを開催し、学会の組織として正式に設立しました。

 

基本理念

 

学生・先生のつながりを大切にしています

jaih-sの活動を支えているのは、人間のつながりです。同じ興味や目標を持ち学ぶ学生同士の横のつながりはもちろん、国際保健医療の第一線で活躍される先生方との縦のつながりを大切にしています。

 

大学では得られない学習環境を提供しています

 海外でのフィールド実習や、同じ目標を持つ学生が出会い学ぶための合宿、学会でのセッション、先生方へのインタビュー企画など、学生による企画で、大学内だけでは得られないような学習環境を提供しています。詳しくは活動の項目をご覧下さい。

 

様々な分野からの活動参加をお待ちしています

 国際保健医療の現場には、医療系だけではない多分野の専門家が関わっています。Jaih-sの活動にも、保健医療分野のみにとどまらず、政治、経済、環境、教育、福祉、人権など、幅広い分野からのご参加をお待ちしています。

活動目的

 

 日本国際保健医療学会・学生部会(Japan Association for International Health - Students Section:通称 jaih-s ジャイフエス)とは、学生を対象に「国際保健に関わる人材育成」に取り組んでいる学生団体です。

 全国にいる国際保健に関心を持つ様々な分野の学生に対して、地域格差のない情報や機会の提供を行い、世界で活躍できる人材を育成することをもって日本及び国際社会に貢献することを目指しています。 世界の健康格差を是正することを目的とした学問「国際保健」=「グローバルヘルス」を学びたい学生のプラットフォームを構築しています。

 

運営メンバー

(14期前半:2018年10月〜2019年3月)

 

■事務局

 

代表 伊戸川大夢(札幌医学技術福祉歯科専門学校臨床検査技師2年)

 

佐久間遼太郎(上智大学総合グローバル学部3年)

森田智子(東京女子医科大学医学部2年)

 

■運営委員

 

塩見歩華(日本赤十字豊田看護大学看護学部3年)

松崎香子(京都大学医学部5年生)

池田 有梨奈(千葉大学看護学部 3年)

松崎 駿(岩手大学農学部動物科学課程4年)

太田 敦(京都大学医学部人間健康科学科看護学専攻3年)

山口航(琉球大学医学部保健学科看護コース3年次)

鉾立 春響(九州大学医学部医学科3年)

藤野萌子(久留米大学医学部2年)

越後紳平(順天堂大学国際教養学部3年)

 

順不同