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第34回日本国際保健医療学会学術大会にて、今年もjaih-sが企画を担当します!

12月7日(土)・8日(日)の2日間にわたって行われる、「第34回日本国際保健医療学会 学術大会」にて今年もjaih-sが企画を担当させていただくこととなりました!

今年は3つのテーマを扱い、国際保健医療人材の育成に寄与していきたいと思っております。

詳しくは下記のポスターからチェック!

(下記ポスターをクリックすると、学生部企画の概要にとびます。)

 


日本WHO協会共催、大阪でイベント開催します!

「2025年問題 経済的観点から見たアプローチ」

 

今回は2025年問題をテーマに、講師の先生をお招きして講演会とワークショップを行います!少子化(母子保健)、貧困、メンタルヘルス、病院経営の4つの視点からこれからの社会の在り方について考えてみませんか?皆様の参加をお待ちしています!

■~2025年問題とは~■

2025年に団塊の世代が後期高齢者に突入することで、後期高齢者人口が急激に増加します。高齢化に伴う医療費・社会保障費の増大により、医療制度や介護制度の崩壊が起こり、また少子化に伴う生産年齢人口の減少により、人手不足が深刻化して国の財政状況の悪化に拍車がかかると考えられています。こうした数々の問題を包括して「2025年問題」と呼んでいます。

【開催日】2019年9月28日(土)

【予定時刻】13:00~17:00(受付12:30〜)+懇親会

【開催場所】大阪市立西区民センター(https://osaka-nishikumincenter.jp/アクセス)

【講師】レシャード・カレッド 先生( 医療法人健祉会レシャード医院)

            柴田直慧 先生(ジョンズホプキンス大学公衆衛生学大学院)

【対象】学生、社会人、その他興味のある方

【参加費】学生1000円 、社会人1500円+懇親会費3000円程度(自由参加)


ケニアでスタディツアーを行いました!【活動報告】

ケニアの現地NGOにて、jaih-s運営委員がインターンとして活動を行いました。

今後、継続的にスタディツアーを開催できるよう、準備を進めていきます!


北日本プロジェクト、2019年夏より始動。

地域間格差に挑みます。必要な情報や機会が地理的要因によって得られない状況を解決をすべく、北日本地域(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島)で「国際協力」「国際保健医療」に関するプラットフォーム作りを行います。


春の国際保健トレーニング合宿&集中セミナー開催しました!

jaih-s毎年恒例の国際保健を学ぶ春合宿@東京を無事に開催いたしました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後とも「春の国際保健トレーニング合宿」をよろしくお願いいたします。